閉鎖循環式全身麻酔算定について(麻酔困難症例)
閉鎖循環式全身麻酔算定について(麻酔困難症例)
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人工関節置換術(股関節)の患者に対して、全身麻酔下で手術を施行しました。
麻酔時間は13:50~16:45(計175分)です。
当該患者は麻酔困難症例であり、体位は以下の通りです。
・仰臥位:13:50~14:29(39分)
・側臥位:14:29~16:39(130分)
・仰臥位:16:39~16:45(6分)
この場合の全身麻酔の算定について、
「閉鎖循環式全身麻酔4(麻酔困難)」と「閉鎖循環式全身麻酔5(麻酔困難)」の組み合わせでの算定とする理解で問題ないでしょうか。
また、腰部脊柱管狭窄症の手術における麻酔算定についても、麻酔困難症例の場合、
「閉鎖循環式全身麻酔3(麻酔困難)」と「閉鎖循環式全身麻酔5(麻酔困難)」の組み合わせでの算定とする理解でよろしいでしょうか。
なお、全身麻酔4のみを麻酔困難とし、全身麻酔5を通常区分で算定するのではなく、両区分とも麻酔困難での算定となる認識でよろしいでしょうか。
また、体位(側臥位・腹臥位等)に該当する時間のみを麻酔困難として区分するのではなく、症例全体として麻酔困難の適用を判断する認識でよろしいでしょうか。
ご教示のほどよろしくお願いいたします。
麻酔時間は13:50~16:45(計175分)です。
当該患者は麻酔困難症例であり、体位は以下の通りです。
・仰臥位:13:50~14:29(39分)
・側臥位:14:29~16:39(130分)
・仰臥位:16:39~16:45(6分)
この場合の全身麻酔の算定について、
「閉鎖循環式全身麻酔4(麻酔困難)」と「閉鎖循環式全身麻酔5(麻酔困難)」の組み合わせでの算定とする理解で問題ないでしょうか。
また、腰部脊柱管狭窄症の手術における麻酔算定についても、麻酔困難症例の場合、
「閉鎖循環式全身麻酔3(麻酔困難)」と「閉鎖循環式全身麻酔5(麻酔困難)」の組み合わせでの算定とする理解でよろしいでしょうか。
なお、全身麻酔4のみを麻酔困難とし、全身麻酔5を通常区分で算定するのではなく、両区分とも麻酔困難での算定となる認識でよろしいでしょうか。
また、体位(側臥位・腹臥位等)に該当する時間のみを麻酔困難として区分するのではなく、症例全体として麻酔困難の適用を判断する認識でよろしいでしょうか。
ご教示のほどよろしくお願いいたします。
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